活動報告

©長谷川義史

【署名終了のお知らせ】

いつも応援いただきありがとうございます。
7月21日からアイホールの存続を望む会は、署名及び勉強会の開催など、存続を望むための活動をしてまいりました。
11月19日には、伊丹市は、アイホールの活用に関する市民説明会を開催し、アイホールの今後の方針を提示いたしました。
これを受け、アイホールの存続を望む会としての活動は、12月20日に記者向けに開催する活動終了報告の会見をもって、終了いたします。
会見の内容につきましては、後日、このサイトにて報告いたします。
存続を望む活動としましては12月20日で終了になりますが、今後、伊丹市民をはじめ多くの方々と芸術文化や劇場の公共性について共に考える機会を持ち続けたいと考えております。
どうか引き続き見守っていただき、ご協力・ご支援いただけますと幸いです。

なお、現在も集めている署名は、12月5日をもって受付終了させていただきます。
これまでたくさんの方にご署名のご協力をいただき、またご寄附をはじめとするご支援をいただきました。本当にありがとうございました。
残り少ない期間になりますが、最後までどうぞよろしくお願いいたします。

 

演劇以外のアイデアが選定されると、演劇専用ホールとしてのアイホールは事実上廃館となってしまいます。

これまでの流れについてはこちらをご覧ください。

https://note.com/ai_sonzoku/n/n0dc9d3b833b2

■「アイホールの存続を望む会」を発足致しました。
市民の皆様のお声、賛同人、賛同団体を募集しております。
8月末に伊丹市長、ならびに伊丹市議会宛に署名をお届け致します(2021/07/21)

■ 8月27日(金)までに届いたものを、第1弾として、8月末に伊丹市へ提出いたします。
その後も引き続き、署名を受付いたしますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

■伊丹市役所の施設マネジメント課に、伊丹市立演劇ホール(アイホール)のサウンディング調査に関することについて、公開質問状を提出いたしました。 回答期限を8月13日としています。(2021/08/2)

公開質問状 

→8月20日付けで回答が参りました。下記公開致します。

伊丹市立演劇ホール(アイホール)サウンディング型市場調査に関しての公開質問状に対する回答

→8月2日(月)に伊丹市長宛に提出いたしました公開質問状についての経過報告です。
回答について、8月13日(金)を期限としておりましたが、期日までに伊丹市より回答をいただくことができませんでした。
伊丹市施設マネジメント課 野中さまより、8月20日(金)まで時間をいただきたいとメールでご連絡をいただいております。
期日までに回答を得ることができず大変申し訳ございません。回答あり次第、改めてご報告させていただきます。

 

 

 

■8月27日20時から開催される、『大阪ヨル会議』にて、呼び掛け人の1人である笠井友仁が出演いたします。

「アイホール」が今、どんな岐路を迎えているか?がテーマです。

詳細:
https://note.com/placewithbooks/n/n65674098bfb0

■神戸をほんまの文化都市にする会

音楽専用ホール(神戸)計画中止!演劇専用ホール(伊丹)がなくなる! =緊急シンポジウム=

2021年8月22日(日)13:45~16:45(開場13:15)

神戸市男女共同参画センター(あすてっぷKOBE) セミナー室 

☎️078‐361‐6979 湊川神社西側・最寄駅/高速神戸、JR神戸駅、地下鉄大倉山駅

参加費 : 500円(冊子『文化施設は市民とまちを育てられるか』付)

基調報告  「公共ホールの危機の時代」
藤野 一夫さん(兵庫県立芸術文化観光専門職大学副学長)

シンポジスト 

岩崎 正裕さん(演出家/劇作家)大谷 紫乃さん(神戸演劇鑑賞会事務局長)竹山 清明さん(建築家)
(50音順)       

コーディネーター 中島 淳さん(神戸芝居カーニバル実行委員会事務局長)

主 催:神戸をほんまの文化都市にする会
連絡先 : 神戸をほんまの文化都市にする会(090‐9716-7419 小林)神戸芝居カーニバル実行委員会(090-1914-4907 中島)  

【終了したイベント等】

勉強会「アイホールの課題を考えるー文化政策の視点からー」を開催いたします。
伊丹市立演劇ホール(アイホール)の課題を考えていくための勉強会です。

8月7日19:00~21:00

参加方法:Zoom

講師:藤野一夫氏(芸術文化観光専門職大学副学長/神戸大学名誉教授)

申込先:https://ssl.form-mailer.jp/fms/74edd649714732