随時更新致します。

賛同人、賛同団体を広く募集しています。

フォームよりお声と共にお寄せ頂けますと幸いです。

足立 修一弁護士弁護士存続してほしい。演劇の文化のために。
川島むー(お茶祭り企画)俳優, 詩人 演劇のために作られたAI・HALLで芝居をやる・見る、喜びを次の世代にも。
杉山寿弥俳優, あうん堂主宰 文化・芸術を大切にしている地域(例えば岡山県の真庭地区や愛媛県の内子地区など)は町全体が盛り上げており、そのノウハウを学ぶために全国の自治体から視察が多く訪問しております。
伊丹市は「AI HALL」という優れた“ハード”があるというのに、それを費用対効果の面からの判断で手放していいのでしょうか。
私はこの活動に賛同し、文化・芸術を守る街として伊丹市が生き続けていかれることを願います。
ののあざみ(yum yum cheese!)俳優 日本全国の中でも、希少で貴重な演劇専門ホールであるアイホールの存続を強く望みます。芸術は、拠点となる『場』があってこそ育つものです。そして、その『場』を一度失えば、再び同じ環境を取り戻すことは至難の業です。採算性や経済効率、目先のわずかな利益のために、50年後、100年後の市民の文化的で豊かな暮らしの糧をつぶさないでください。
紙本明子(劇団衛星・ユニット美人)俳優 存続してください!お願いします!
杉江美生俳優 専門の演劇ホールがあるのは素晴らしいことだと思う。伊丹市はそれを誇りにしてほしいです。世の中が荒廃していくのは辛いです。
武田操美(劇団鉛乃文檎)俳優 アイホールで旗揚げをし、アイホールプロデュースで師と仰ぐ演出家に出会いました。
素晴らしいホールです。存続を希望します。
天野美帆俳優 思い出深い劇場。なくならないでほしいです
峯素子俳優舞台俳優アイホールの存続に向けての活動に賛同いたします。私個人にとっても大切な劇場ですし、社会全体にとっても貴重な演劇(舞台芸術)専用ホールだと思います。劇場をさらに市民に開かれた場にする工夫は必要なのかもしれませんが、それを短絡的な収益の多寡で図ることには納得できません。
本田椋俳優俳優・劇団 短距離男道ミサイル代表劇場横の広場で、いつも子どもたちが遊んでいるのが印象的でした。
地域と舞台芸術との距離が近い良い劇場だと思います。演じ手としても、勿論のこと遣り甲斐のある空間。ぜひ存続を望みます。
高安美帆俳優 アイホールが地道に続けてきたこと、私は非常に大きいと思います。
公演事業はもちろんですが、子供向けの作品や、小中高生向けのワークショップ、学校に出向いて演劇をつくるアウトリーチ事業、地域とつくる演劇。また多くの劇作家や演劇に携わる人材を育ててきた講座。

人を育てる、心の豊かさを育むって、無形の財産です。人は場所につく。劇場がなくなってしまったら、たぶん、今の形ではなくなるでしょう。財政面のことももちろんあるだろうけれど、なんとか存続できる道はないのでしょうか。対話の場を求めます。
堀井和也俳優 市が予算を運営していくにあたって、コストを健全化していくのは至極まっとうなことですし、今回の話はアイホールに限った話ではなく、全国の自治体が抱えるジレンマだと思います。
それを前提としながら存続を望む主な理由として、市が施設を所有しながら、民間事業者に独立採算運営をさせ、公共事業として成立させるという構想に無理があるのではないかということ。
それは伊丹市が文化芸術を市の事業として運営していく際、劇場を指定管理者制度での委託のみでやり繰りさせるのと構造的に変わらないのではないかと思うからです。
指定管理者制度ですら公布されて20年と経っていません。つまり公的事業を民間事業者に委託するというやり方はそれよりも長い期間耐えうるとは考えにくい。

採算の重要さは言うまでもないですが、現在の用途にとらわれない市民ニーズの高い事業を興しても、ニーズはあっても利用は伸びないことになりかねないと思います。現にどの自治体にも立派なスポーツ施設はありますが、果たしてその施設規模に見合った住民利用が出来ているかはかなり疑問です。
市民にニーズを聞くということは一見正しいことのようにきこえますが、アイホールを建てたときのように、文化芸術に対するコンセプトを市が改めて持つことが大事だと思います。安易な民間事業者への委託はつまり、市の文化芸術事業を市自らが放棄することになりかねません。ニーズは現在の趣味趣向しか応えられず、未来のニーズというものは存在しないからです。
覆水盆に返らずと言いますが、現在あるものすらも切り崩すということは10年後、20年後にほとんど忘れ去られてしまうということです。

再考を望みます。
岩澤侑生子俳優俳優関西に住む舞台芸術関係者にとって、アイホールは作品の発表の場でもあり、学びの場でもあり、別の都市の舞台芸術作品も観ることができる貴重な場所です。舞台芸術の文化継承の場でもあるアイホールの存続を求めます。
池上和美(カラン)俳優 アイホールが伊丹市民の利用が少ないというのは改善が必要だとは思いますが、アイホールという劇場のままでも出来ることはあるのではないでしょうか。採算が取れることは民間の施設でも出来ますが、公的施設は採算面よりも残すべき大切な文化に利用して欲しいです。存続を希望します。
小西 秀測農業関係 アイホールは伊丹市民にも十分貢献してきたと思う。
寺岡由江尼崎市民 尼崎市在住です。学校行事等で立ち寄ったのをきっかけに存在を知り、以後演劇や演奏会等で足をよく運びました。身近にこういった場所があることを、とてもありがたく感じていたので、存続の危機と聞いて驚いています。気軽に触れ合える場所は意外に少ないものです。今厳しくとも、今後の文化活動を花開かせる為にも、是非存続を希望します。
秋山博子地方議会議員https://www.hirokohiroko.com/コロナ禍で演劇などのオンライン配信を見る機会が増えました。オンラインとはいえ心が満たされる時間を過ごすことができ、改めて文化の力を感じます。その人材育成や活動の拠点として地道に活動してこられたことに敬意を表します。一時期、文化政策を高らかにうたっていた時代がありました。それが今度は一転、このように行革という隠れ蓑のようなカタチで潰されようとしていくことに憤りを覚えます。人間らしい暮らしのために生きる力を育んでくれるとても大事なことだからこそ行政が支援する、という当たり前の社会を取り戻すために、賛同します。
桃園会団体, 施設利用者, 劇作家・演出家, 俳優, スタッフ劇団1995年阪神淡路大震災をテーマに『カラカラ改訂版』を上演して以来ずっと、創作、成長の場として利用して来ました。これからも創作の現場であり続けて欲しいと思っています。
NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)団体, 施設利用者https://jcdn-web.org/アイホールは、あらゆる芸術や関西の人たちにとっての創造の源です。ぜひ残してください。
国際演劇評論家協会(AICT)日本センター関西支部団体, 芸術評論家・研究者http://aict-iatc.jp/会の趣旨に賛同し賛同団体となることに同意します。
国際演劇評論家協会[AICT]日本センター団体, 芸術評論家・研究者 アイホールは伊丹市のみならず、
日本の舞台芸術にとっての重要な拠点です。
アイホールの存続を強く望みます。
演劇教室「夢民の丘」 門内正美団体, 教育関係者, 劇作家・演出家, スタッフ「夢民の丘」スタッフ 代表なんとしても存続を!
横田修(タテヨコ企画)団体, 教育関係者, 劇作家・演出家劇団タテヨコ企画主宰/追手門学院大学准教授伊丹AI・HALLは高い教育的価値を有した関西圏を代表する劇場です。存続を望みます。
県立伊丹西高校演劇部OBOG会『打上隊』団体, 教育関係者 子供の頃や大人になっても、お世話になった施設をなくすなんてとんでもない!

伊丹だけでなく、尼崎や宝塚も含めこの付近の地域は
演劇が活発な場所だと思っています。
そんな演劇を出来る、学ぶ場所をなくすのは
子供たちの表現の場を取り上げるようなものだと考えています。

夏休みに行われる中学生や高校生をターゲットとした演劇セミナーであったり
アイフェスのようなイベントに関わった人であれば
「なくても良い」なんて言う人は居ないと思います。

そんな、子どもたちの、ましてや我々の思い出の場所をなくすのはやめてください。
県立伊丹西演劇部OBOG会『打上隊』団体, 伊丹市民, 施設利用者, 教育関係者, 俳優 感情が渦巻いた激動の学生時代、アイホールの舞台に立ってお芝居をしていたおかげで人として、とても成長することができました。絶対に無くしてはいけない
田中冬一郎(一般社団法人ワオンプロジェクト)団体代表理事約40年近く、伊丹はもちろん関西・全国の演劇関係者に多大な貢献をしてきたアイホールの存続を心から願います。
ウェブラジオFMC団体世界最古参のインターネット放送局。完全非営利プロ・アマ混成市民メディア壊すのは簡単。だけど創るのは本当に大変です。「創り続けて欲しい」と願うFMCスタッフ一同で賛同致します。
遊気舎団体劇団アイホールには遊気舎公演でも大変お世話になって来ました。劇団員一同、アイホールの存続を求めます。
努力クラブ団体https://doryokukurabu.blogspot.com劇団員一同、活動に賛同します。
空の驛舎団体2003年、劇作家・中村ケンシを中心に結成。リアルに生きる市井の人々にスポットを当て、「個」を描きながら社会を照射する劇世界を会話劇で構築。生き難い世の中に相対し、絶望せず、人の繋がりを問い直し、「生きていく」ための思想を模索。最近では「現代のアジール(避難場所)」を提案。つまり「休もう」というメッセージを発信している。癒しを求め巨木の下に引き寄せられる人々を描いた「かえりみちの木」では、伊丹、名古屋、二都市公演を行い、大きな反響を呼び、上演後、新聞・演劇雑誌に、劇評とインタビュー記事が取り上げられた。空の驛舎という劇団です。ずっとアイホールを利用させていただいてきました。アイホールで発表させていただいた作品で「差別」「介護」「コミュニケーション」等をテーマとさせていただき、お客さんと一緒に、おこがましくも考えることができました。ある伊丹の高校生が「教育」をテーマにした作品を観てくださり、「私、教師になります」と、伝えてくれたことがあり、とても嬉しく思いました。芸術文化は対話を生み出すと思います。現在の伊丹市が人々の中に対話があり開かれたイメージがあるのは、芸術文化に力を入れてこられたからだと思います。アイホールはその任を大きく背負っていたと思うのです。ぜひ、演劇ホールとしての存続を希望しております。
一般社団法人劇団コーロ団体 独自の活動をなされているアイホール、常々、頑張ってるなと思っていました。これまで通りの活動ができることをのぞみます。
NPO法人STスポット横浜団体 伊丹市の「文化振興施策にかかる指針」の基本理念である「対話を通して 楽しみ 広がる―文化芸術がそばにあるまち」に基づき、現行の利用用途の継続を求めます。また、施設の使用用途を再検討する際には、アイホールが伊丹ブランドの形成に重要な貢献をしてきた点にも十分な考慮が必要だと考えます。
景山 理団体シネ・ヌーヴォ 、シネ・ピピア 代表かつて大阪に扇町ミュージアムスクエアがあった。いまは伊丹にアイホールがある。
大阪での小劇場の場がなくなっていく中、あまりに貴重な演劇の中心的な存在だ。なんども通わせていただいたが、すんなり非日常の空間に私たちを導いてくれる聖地である。
我々を含め、確かに場を維持していくことは難しい。コロナ禍にあって、感染症対策など手間と費用がどんどん増していく中、集客減による赤字増大は実に厳しい。日々、設備更新も図らねばならない。しかし、頑張って場を維持していきたい。まだ見ぬ映画がいっぱいある限り、閉じるなんてありえない。
まだ見ぬ演劇、新たに生まれる芝居の数々と演劇人。その活動を支える場は必須である。お互い、関西文化を支える場として、これからも頑張って生き残っていきたいと思う。何かいい知恵はないだろうか? 頑張ってください!
松井規昭自営業ニッケイ工業株式会社 北近畿営業所長維新県政の文化芸術破壊を心から心配しています。
佐々木愛施設利用者, 俳優伊丹市出身 俳優伊丹市民だった若かりし頃、アイホール演劇学校に通い、伊丹の市民劇団でもアイホールに立たせていただきました。「劇場のある街」
アイホールの存続を希望いたします。
豊島由香施設利用者, 俳優俳優
アイホールならではの舞台に立たせていただき、また、あの空間でなくてはならない演劇作品を観てきました。

アイホールには抜けるような空が見える。
ガヤガヤした色鮮やかな町が現れる。
そこでたくさんの人間たちのドラマが生まれていました。

舞台活動において、かけがえのない場所です。
これからまだまだ知らない方にも出会ってほしいところです。
劇場があることの豊かさ。

公演後に伊丹の町で美味しいもの食べて喋って、町のことも好きになりました。(今はそれがなかなか難しい状況ですが…)

なんとか劇場として継続してほしいです。
河本久和施設利用者, 俳優 採算のとれることは、民間のすることです。
民間では手をつけない、でも芸術を育むために芸術に触れてもらうために大切な、そんな公共事業に取り組んできている公共ホールは、素晴らしいものだと思います。公共ホールとしてあるべき姿だと思います。
伊丹市民が他地域に向けて誇れる、他地域からも愛される非常に重要な文化芸術拠点だと感じています。
だから、伊丹市だけの負担ではなく、国単位で費用を負担してもらう事はできないものでしょうか。
兵庫県に国立劇場はありません。
例えば、芸術文化振興会から存続のため、継続的に支援をしてもらう事はできないでしょうか。
その為に署名などが必要であれば、伊丹市の呼びかけに賛同する人や団体は、伊丹市にも伊丹市以外にもたくさんいると思います。

アイホールは急にできたものではありません。育ってきたものです。
同じものを再び作ることはできません。
アイホールを続けつつ、問題を解消する方法を探りましょう。
アイホールの恩恵は伊丹市民だけが享受しているものではありませんが、伊丹市民が享受しやすいというのも事実です。
国単位のお金が投入されれば、市民の同意も得やすくなるのではないでしょうか。
ほっぴぃ施設利用者, 劇作家・演出家, 俳優, スタッフ, その他舞台関係者, 演劇勉強中、社会人 今年は出来なかったので、来年こそ、再来年こそ、参加したいと思っていた、アイホールの講座やワークショップなどもあり、今後出来なくなってしまうのは、悲しいです。縮小などもせず、アイホールの機能、取り組みを残して欲しいです。
土田英生施設利用者, 劇作家・演出家MONO代表 劇作家存続を強く望みます。AI・HALLが演劇の拠点として培ってきた価値を短絡的な経済効率と比較することはできません。
安藤歴施設利用者, 芸術評論家・研究者大学生伊丹アイホールでは様々な舞台を観ることができました。アイホールがなければ得ることのできなかった観劇の体験が多くありました。伊丹市美術館やその周辺施設とあわせて、アイホールは伊丹および兵庫、大阪の文化的発信施設です。その民営化と廃止に反対します。
かつもとあさこ施設利用者, 観客 アイホールは絶対に必要です。質の高い作品を上演してきた歴史のある劇場だからこそ、アイホールで公演をすることはアーティストたちの目標になり得てきました。また、観客としてもアイホールの事業ならば良いものが見られるという安心感のもと観劇を楽しみにしていました。今後もアイホールらしい事業を楽しみにしています。
葱山紫蘇子施設利用者 廃館しないでください!事業を増やすなら、残したままでもできませんか?失くしてしまったら、いままで培ってきた文化遺産もなくなります。
長尾かおる施設利用者 伊丹市民の利用率が15%、と新聞記事で見ましたがそれは市外の人が沢山呼べているということに他ならなず、所謂「外貨」を伊丹市にもたらしているのではないでしょうか。もし別施設にして市民の利用率が上がったとしても、市民の利用者数そのものは上がるのでしょうか。
佐藤結施設利用者 前職でお世話になりました。憧れの劇場。はじめて上演でつかわせていただいた際は感激でした。また観客としても、心に残る多くのすばらしい作品と出会った劇場です。別の用途への転用ではなく、いま以上の発展を望みます。
津田睦美施設利用者関西学院大学教授AIホールはパフォーマンスアート・演劇などの京阪神における重要拠点である。伊丹駅前という立地の良さ、頃合のいい大きさのホールで、おもしろい演目を紹介してくれる。簡単にこういう場所は作れない。街の宝をとりあげないでほしい。
梶原一美施設利用者一般利用者是非、施設の存続を願います。
亀山朋子施設利用者 アイホールの存続を心から願っています!
小林雅美施設利用者 コンスタントに演劇公演を観ることが出来る貴重なホールです。文化教養の保護のためにも是非ホールの存続をお願いいたします。
青木明夫施設利用者 公立の劇場(演劇)は未来の人類への宝物です
清水 美明施設利用者 アイホールで数多くの演劇に接し、多くのものを得てきました。これからもそうあっていただきたいと強く望みます。
市民の利用が15%とのこと、広域から利用者、観客が来街し、まさしく、伊丹の活性化と文化的刺激に寄与していることの証左です。
夏星創施設利用者https://www.pixiv.net/users/52325896
instagram.com/natukisousoooo

十代の頃から観劇や創作活動を通じて、
かけがえのない経験をする機会を頂き、この施設に入れ替わり立ち替わり訪れる様々な立場の方々と演劇という共通点で、普段の生活、あるいは自分の立場では気づけなかった事や様々な価値観に出会い学ぶキッカケをくれた場でした。

そして、都心との文化資産の開きを埋めてくれる唯一の場所でもありました。
伊丹に限らず他の施設や他の媒体では補えない価値がこの場にはあります。

コロナ禍中、スタッフの方々は懸命に安全の確保に努め、施設の役目を全うし、その仕事ぶりでもって利用者の望みに応え、不安や不満を受け止めてくださりました。
生活に親しみを持ち、身近で、魅力的で、利用者に限らず、多くの人々に寄り添おうとする施設だと思います。
さとうたかこ施設利用者 アイホールは、演劇に根ざして、広く国内外の表現者を育ててきたのみならず、市民、伊丹のこどもたちの文化を育む土壌となってきた施設だと思います。今までの歴史を途絶えさせたら、再生は困難であり、その損失は測りきれません。日本の舞台芸術のため、また伊丹市のためにも、演劇ホールの存続を望みます。
門脇光平施設利用者 一観劇者として、何度も三重県から足繁く通っています。
たくさんの作品と出会わせてもらいました。
これ以上、劇場が無くなるのは耐えかねます。
存続を望みます。
山本淑子県立伊丹高校卒業の元演劇部員 アイホールには、何回かお芝居を見に行きました。高校時代に暮らした街にこんな良いホールがあるのだと自慢でもあります。是非演劇の拠点として残して欲しいです。コロナが落ち着いたら必ず行きたい場所です。
喜多健介(劇団天文座)劇作家・演出家, 俳優, スタッフhttps://tenmonza.jp/個人的に利用する可能性のある劇場が閉ざされ、未来を潰すということは看過できない。
小栗一紅劇作家・演出家, 俳優 私はアイホールで一年かけて戯曲講座で学び、劇作家としての活動がはじまりました。

ここで数々の素晴らしい公演を観てきたし、出演させていただいたこともあります。

このニュースを知って、目の前が真っ暗になりました😵

ただ、私は伊丹市民ではないし、よその市民のために、なんで伊丹市民の税金使われなあかんねん!と言われたら、もう、ほんとに何も言えないんです、ですが、、もう少し、

私の今の演劇的な活動というのは、公共施設で、朗読ワークショップをやったり、読書会をやったりと、一般の方々に演劇のメソッドを使って、身体と声とイメージをつなげてゆくことを体験してもらっています。

河内長野の公共ホールではミュージカルスクールが開設され、地元の子供たちがミュージカルを学んでいます。(過去に台本を書き下ろしました)

多分、アイホールさんも市民が参加できる取り組みを長年、やってこられていたと思います。

文化の裾野は広いほうがよく、よりたくさんの人が嗜んでいる、というのが理想的で、その豊な土壌から、傑出した人が生まれてくるのだと思っています。

もしかしたら演劇公演をやるための場所、として、伊丹市民の方と、ホールの距離が離れていってしまったのかもしれませんが、これからその距離を縮める努力をする猶予はもらえないでしょうか?

ここで育った演劇人は、伊丹市の人のために嬉々として働くし、色んな試みをすると思うのです。
西田シャトナー劇作家・演出家, 俳優劇作家・演出家・折り紙作家 (公式サイトURL http://n-shatner.com)この美しい劇場伊丹AI・HALLにて、私は多くの先人たちの素晴らしい演劇を知り、また私自身も公演活動を行なわせていただきました。AI・HALLがあったからこそ、大阪市在住の私は伊丹へ足を運びはじめ、伊丹の街に親しみ、伊丹を大好きになりました。95年の震災を乗り越える希望を、この劇場が持ちこたえ立ち上がる姿から頂きました。AI・HALは、ただ劇場であるだけでなく、世代と場所を越えた人々が交わる「機会」そのものです。次の世代たちにも、この素晴らしい機会があって欲しい。AI・HALLの存続を強く希望いたします。
杉山晴佳(あうん堂)劇作家・演出家 採算性の問題だけに囚われて貴重な劇場を失ってしまうことにとても危機感を感じています。伊丹市は文化・芸術を大切にしている市だと認識していただけに衝撃が大きいです。
なんとしても存続できたらと願っています。
流山児★事務所劇作家・演出家流山児★事務所 役者・演出家/日本演出者協会理事長アイホールは日本の舞台芸術を愛する市民&パフォーマーの交流の「場」であり多くの作品を生み出してきた「自由」の根拠地です。けして、失ってはいけない「場所」なんです。
中嶋悠紀子劇作家・演出家プラズマみかん協力したいと思います。宜しくお願いします。
手塚弘司(劇団ほじゃな)劇作家・演出家 演劇文化を守らなければいけません。こんなときだからこそ「演劇」は必要なんです。
ごまのはえ劇作家・演出家劇作家演出家アイホールが主催する中高生の演劇祭「アイフェス」の審査員を長く勤めていました。伊丹の中高生達の創作にかける熱意と、それを支えるアイホール職員の皆さんの姿勢に心を打たれていました。アイホールの存続を強く望みます。
イトウワカナ劇作家・演出家 街が、公共劇場を持つことはできても、豊かな公共劇場をもつことは簡単なことではないと思う。わたしたち演劇の人間にとって、また観客のみなさんやこの場所をご存知の市民の皆さんにとっても、AI•HALLはとても豊かな劇場と思います。想像と創造の場です。そのことを広く知ってもらわないといけないのだと思っています。伊丹だけではなく、関西全域にとって、とてつもなく大事な劇場ですよ、と、北海道から移住したわたしは思っています。どうぞ、存続を。
武藤 豊博劇作家・演出家 私が初めて演劇を学んだのは、アイホール演劇学校でした。市民向けのワークショップ等もたくさんあり、これからも伊丹市民に演劇という文化芸術を届ける役割を担い続けるホールを残していってほしいです。
広田 淳一(アマヤドリ/合同会社プランプル)劇作家・演出家劇団web http://amayadori.co.jp/アイホールは、東京の劇団である僕らも大変お世話になっている愛着のある劇場です。職員の方々も全国の劇団事情を把握されていて、受発信の力があり、地域のハブになれる希少で重要な拠点です。我々の伊丹公演の際にはワークショップの開催を併せてご提案くださるなど、地元の方々と遠方の劇団とのつながりを構築するノウハウも実績もお持ちの方々で、関西と関東の舞台芸術の相互交流のためには、本当に大きな役割を果たしている劇場です。なんとか今の運営形態で存続して欲しいです。
くるみざわしん(光の領地)劇作家・演出家劇作家 精神科医アイホールは大きな樹木です。1988年に生まれて樹齢はまだ30数年ですが、大木です。枝は大きく広がって葉が茂っています。実もなります。その枝のひとつ、葉のひとつ、実のひとつだと思っている人はたくさんいて、私もそのなかの一人です。30数年に渡るそのひとつひとつ、ひとりひとりを数え上げてみてください。今回、伊丹市が市場調査実施の資料にはその数字が載っていません。客観的な評価に思える「市場価値」が実は事実のほんの一面しかとらえておらず、「市場原理」を頼みにした開発事業がいきづまり、市民生活を貧しくした例は世界各地にあります。2017年6月にできた「文化芸術基本法」の理念を今一度確認し、アイホールという大木をさらに大きく育てる道を選ぶよう伊丹市に求めます。
佐藤 信劇作家・演出家劇作家、演出家『アイホール存続を望む会』の趣旨に賛同します。上演場所、事業企画、その他、筋の通った運営で、関西演劇界の大切な拠点のひとつでした。目には見えない縦横のネットワークが断ち切られる損失は、ほんとうにはかり知れません。市当局の再考をつよく求めます。
天野天街(少年王者舘)劇作家・演出家http://www.oujakan.jp「現行の運営形態」に於いて、様々な唯一無二を全国に誇れる稀少なホールです。「現行の運営形態」を一度喪えば二度と取り返しはつかぬでしょう。市長様、市担当職員様に置かれましては、イソップ寓話の「金の卵を産むガチョウ」のような愚をおかされませぬよう、切にお願い致します。
本間広大(ドキドキぼーいず)劇作家・演出家https://dokidokiboys.jimdofree.com/いつかはこの劇場でやりたいと、客席からいつも観劇していました。

いくつもの素敵な作品に出会えた場所です。

舞台芸術専門の場所として、今のまま、もしくは新しい展開で、演劇やダンスを盛り上げる関西の拠点であって欲しいと願っています。
金滿里(劇団態変)劇作家・演出家劇団態変主宰・演出家・パフォーマー劇団態変は、アイホールとの出会いによってひとつのターニングポイントを迎えた。それは大きく世界に窓を開く先駆けだった。
真の意味で世界的視野を持った、人間の本質を揺さぶる芸術がこの地でこの場所で行われ続けなければいけない。それは態変がそうだということではなく、アイホールの営みそのものがその方向を指し示していると思うからである。
障碍者・健常者を軽く飛び越えるものを態変とアイホールとの出会いの32年間は刻んできた。そんな遠い未来の話ではなく10年先20年先のものを、アイホールは体現しているのだと言える。近視眼的な金銭の換算だけで若い世代が持ち寄る劇場への希望を断ち切るようなことは、絶対にしてはならないと強く思う。
効率よく換算できるものだけが人間の価値ではない。アイホール存続に若者の未来がかかっている。
大澤寅雄(NPO法人アートNPOリンク)芸術評論家・研究者, 中間支援組織理事長協力できることがあればぜひご連絡ください。
荻野達也芸術評論家・研究者, その他舞台関係者fringeプロデューサー財源が豊かであった時代に建てた文化施設が大規模改修を迎え、専門性の高さから市民の利用度が低いという課題は、今後全国で多く発生する事案だと思います。私たちはこれを伊丹市だけのことではなく、自分事として考えていかなければならないと思います。

AI・HALL(アイホール)の実績は、舞台芸術関係者なら誰もが認めるところだと思います。ならば、それをどうやって市民の誇りにつなげるか、どうやって継続するための財源を確保するかを考えるべきだと思います。最初から用途転換ありきのサウンディング型市場調査をかけるのは、本末転倒ではないでしょうか。これでは、駅前の一等地は文化施設にはもったいないと判断しているのと同義になってしまいます。

AI・HALLが果たしてきた創造型劇場の役割は、本来なら他の関西の大都市が担うべきところを、一手に引き受けてきた感があります。近年は地域住民に向けたプログラムも充実し、存在そのものが全国の公共ホールのお手本になっていると思います。これは施設だけでなく、長年培われた運営能力の高さの賜物です。

80年代後半から90年代前半にかけ、次々と専門文化施設をオープンさせた伊丹市は、関西に住んでいた私にとって憧れの街でした。大都市のベッドタウンではなく、文化の街として独自性を発揮していこうとする矜持を感じました。その専門性の高さが専門人材を育て、利用者の評価を生み、伊丹市の名前を全国に響かせているのだと思います。こうした強みを、いまこそ活用すべきではないでしょうか。

利用者に占める市民の比率が約15%という数字は、ベッドタウンにも関わらず、他地域からの集客を得ているわけで、AI・HALLが観光資源であることを示しています。採算性や大規模改修の課題は、全国の舞台芸術ファンに向けて、ふるさと納税や基金の設立を呼び掛けるべきではないでしょうか。駅前の立地は、全国から観劇と観光を組み合わせたツアーに最適ではないでしょうか。これだけの施設を長年維持されてきた伊丹市に感謝すると共に、これからはその負担を全国で分かち合えばいいと思います。

AI・HALLは伊丹市だけでなく全国の宝です。その宝を守り続けるための施策を、ぜひ考えていただきたいと思います。
谷岡健彦芸術評論家・研究者東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授2000年代、この劇場が企画した日英戯曲交流プロジェクトに関わっていました。スコットランドの劇作家の戯曲を、関西の若手の演劇人の演出によってリーディング上演するという企画です。スコットランドと関西の演劇人が、東京もロンドンも経由せずに直接出会い、ふだん自分たちが考えていることを語り合うことのできる素晴らしい機会でした。今後も、このような野心的でユニークな企画のできる劇場としてアイホールが存続することを望みます。
小暮宣雄芸術評論家・研究者京都橘大学名誉教授大阪が担うべきである演劇振興を代わってやり続けたアイホール。伊丹市民への配慮や、まちのにぎわいにも貢献してきたアイホールの歴史をきちんと把握したうえで、伊丹市長や伊丹市議は、その次の段階を考えることが大事。一部の、日本維新の会的な商業主義だけには毒されないように。特に、兵庫県新知事の動きも要チェック。
上念省三芸術評論家・研究者1991年ごろから芸術全般の評論活動を始める。「JAMCi」「PAN PRESS」「劇の宇宙」「京都新聞」「現代詩手帖」「ダンサート」「バレエ」「宝塚アカデミア」「イマージュ」「シアターアーツ」等に寄稿。大学非常勤講師、国際演劇評論家協会日本センター関西支部事務局長、西宮市文化振興課アドバイザー。舞台関係者の総力を挙げて、アイホールを孤立させることがないよう、連帯しないといけませんね。
日置貴之芸術評論家・研究者明治大学准教授以前、アイホールの事業でレクチャーを行い、参加された地域の方々の熱心さに驚きました。優れた舞台芸術の創造と、地域に根ざした普及活動の拠点として長く活動してきたアイホールは、全国的にみても貴重な存在であり、伊丹市の価値を高めるものであると思います。この重要な場所が存続し、さらに発展していくことを願います。
新野守広芸術評論家・研究者立教大学教授個性的な公共のホールがあるから文化が多様になるのであって、多様な文化を求めてホールを多目的化するのは逆です。公共の演劇専門ホールという特色を失えば、アイホールはどこにでもあるホールになり、伊丹市が全国から文化的に注目される機会も稀になるでしょう。
林 英世教育関係者, 俳優 芸術を鑑賞するだけでなく、芸術の現場に触れる、学ぶ、作る、次世代の人間を育てるというきめ細かい取り組みをしてきた貴重なホールです。子供から高齢者までを対象として、演劇を使ってたくさんの企画で、人が集まり、人が繋がる「場」を作り出してきました。その価値はお金に換えられるものではないのです。この貴重なホールを失くさないでください。
髙本裕子教育関係者オルタナティブ教室《声のアトリエ》主宰アイホールはすばらしい文化の拠点であり続けてきました。今までの歴史ととても守っていくべきだと考えます。文化と公共を守っていかなかればなりません。
県立伊丹西高校演劇部OBOG会『打上隊』教育関係者 AI・HALLは伊丹市の中高演劇部および演劇関係者にとって、無くてはならない存在です
中野遼子教育関係者 現在、演劇創作活動や演劇ワークショップがコミュティ形成に与える影響について研究しています。演劇には、様々な文化的・社会的背景を持つ人々が、互いに認め合い、支え合うコミュニティ形成を促す力があります。これからのインクルーシブ社会の形成には、地域に住む様々な人々に対して、舞台芸術を鑑賞する機会や、演劇的手法を用いたコミュニケーション活動の機会を提供することが大変重要です。そして、アイホールのように舞台芸術者と一般市民をつなぐ場所が必要不可欠となります。
地域のインクルーシブな環境づくりのためにも、アイホールの存続発展を心から願っております。
榎田信衛門記者・ジャーナリスト, 劇作家・演出家メディア・プロデューサー新たな芸術を生み出す非常に高いポテンシャルを持った大切な孵卵器です。活かし続けて欲しい。
坪池栄子(文化科学研究所)記者・ジャーナリスト地域創造レター・雑誌「地域創造」・Performing Arts Network Japan 編集プロデューサー開館当初から取材しています。多目的ホールが多かった時代に、演劇に特化し、専門家として民間プロデューサーを登用した公立文化施設の草分けであり、関西の現代演劇の拠点として貴重な活動を展開してきました。設置から30年以上が経ち、市の財政難、施設の老朽化、設置当時と大きく変わった社会環境など、課題が山積しているのではないかと推察されます。しかし、軽々に利用変更するのではなく、これまでのアイホールの活動や蓄積を評価し、社会資本として次に繋げるための工夫を考えることこそ生きた税金の使い方になるのではないでしょうか。
沢美也子記者・ジャーナリスト演劇ライターコロナ禍にあって、芸術芸能は必要ふぃかけつなものです。コロナ後もそうです。劇場の存続を望みます。
西岡 まゆみ観客観客現在は関東在住ですが、かつて和歌山県民だった頃、月一、二回、アイホールにお芝居を観に行っていました。今も、アイホールに寄ってお芝居を観てから和歌山に移動することがよくあります。
早世した深津篤史さんのお芝居や、青年団のお芝居、ジャブジャブサーキットのお芝居、ナビ・プロジェクトのお芝居、劇団太陽族のお芝居、北村想さんの演劇塾の発表公演、ダンスシリーズなど、数多くの公演をこちらで観ました。思い出深い劇場です。あの空間のだだっ広さは他にはない空間です。歴史も長く、なくなれば、関西の文化の損失になります。
つき山いくよ絵描き この貴重な場がなんとか守られますように
宮﨑里彩過去に利用した 賛同します。
松本修 (MODE)演出家・劇団主宰・大学教員 この自由な表現の空間を無くしてはなりません。どれだけ関西にとって大切な場所であるかを今、学生たちに伝えてます。彼らも同じ気持ちのようです。
福島祥行演劇研究家・劇団メンバー 数々の名舞台を上演し、またさまざまな劇団を招聘し、さらにあまたの演劇人を自主企画で育成してきたアイホールは、演劇専門ホールとしてこそ真価を発揮できます。伊丹市には、その、いち地方自治体の所有物にとどまらぬ価値をご理解いただきたいとおもひます。
薙野信喜一般観客一般観客アイホールにはこれまで幾度となく観劇に行った。「想塾」による演劇人材育成の功績も大きい。存続を希望する。
末永百華伊丹市民, 俳優, 作家・小説家 学生の頃に何度も立って、いつかは自分の劇団を結成し、そのみんなを連れてここに立ちたい、と思ったホールです。無くならないで欲しいです。
米沢 千草伊丹市民, 俳優エイチエムピー・シアターカンパニー所属高校生の頃、初めて立った舞台がアイホールでした。中学・高校演劇フェスティバル、ハイスクールプロデュース、演劇ファクトリー。わたしの演劇人生はアイホールから始まり、アイホールに育てられました。大人になった今でもこの舞台で芝居が出来ることを、伊丹市民として、俳優として、誇りに思います。もちろん観客としても頻繁に足を運んでいます。
優れた舞台芸術を観賞できる場であり、子どもたちの豊かな感性を育てる大切な場所です。
中学・高校演劇フェスティバルに出るために、演劇部の学生たちがどれだけ強い思いで練習し、本番で輝くか。夏休みのこども向けワークショップで、子どもたちがどれほど楽しそうに演じたり踊ったりしているか、見たことがありますか?そしてそれを支えるスタッフの方々がどれだけ気持ちを込めてこの場を作っているか、知っていますか?
全国からやって来る劇団が、素晴らしい作品を上演しています。そしてその作品を観劇するために、たくさんの方がこの劇場に訪れています。
貸館としての市民の利用率は低いかもしれません。けれど、多くの人がこの場所を必要としているのです。
演劇界でこれだけの大きな功績を残し続け愛される劇場を市民に広めることも、大事なのではないでしょうか。
劇場、音楽ホール、美術館と、専門的な文化施設が独立して集まる市は他にありません。
アイホールはとても大切な場所です。
失ってはいけません。
石崎麻実伊丹市民, 施設利用者, 劇作家・演出家想流劇塾5期生アイホールはアイフェスや想流劇塾などこれからの中高生や演劇を担っていく人材の育成に大きく貢献してきた施設です。どうか目先の利益にとらわれず、伊丹だけでなく関西の文化のためにも残していただきたいです。今すぐには利益にならなくても、長いスパンで見れば必ず伊丹という街を豊かにする施設だと思います。存続を求めます。
渡辺美左子伊丹市民, 施設利用者, 教育関係者NPO法人A&C.P芸術・文化振興会アイホールは教職にあった長い年月、教職を退いた今も大変お世話になっている場所です。高校の演劇部員達にとっても、ホールの存在そのものが活動の原動力になっているとても大切な場所です。高校生に沢山の夢と希望を与え、見守る大人にも力を与えてくれている場所をどうぞこのまま、大切に残してください。
林 智良伊丹市民, 施設利用者, 教育関係者 「伊丹市の誇り、アイホールの演劇ホールとしての存続を強く求めます」
林智良(伊丹市民・大阪大学教員)
 
伊丹市長殿
このたび、アイホールの用途転用調査の報に接しました。驚愕しております。アイホールは、北摂の自治体伊丹市が有するかけがえのない財産であり、伊丹市の威信をたからしめている宝であります。これを短期的な収支の観点からクライミング施設に転用するなどの挙は、今まで積み上げてきた伊丹市の文化的実績を一夜にして流し去ってしまうものと危惧します。以下にその理由を述べます。

(1) 表現の基盤、フロンティア探求のよりどころとしてのアイホール・・・アイホールは商業ベースに乗りにくい先端的な舞台活動にも劇場企画他の形で活動の場を提供し、多くの歴史的公演の現場となってきました。まず、舞台表現者や演劇活動家・観客の間で、アイホールは確固としたイメージを確立しております。
(2) 人が集まる拠点としてのアイホール・・・アイホールでの公演を目指して関西一円はおろか、国内遠方からも多くの観客が蝟集します。終演後は、酒蔵の町伊丹で飲食と友に交流を深めることとなり、広汎な人々に出会いと語らいの場として伊丹市のことを強く意識させています。現在はコロナ禍のためにいったん休止中ですが、アイホールの集客力と地域経済への貢献は多大なものがあります。
(3) 市民の大学としてのアイホール・・・アイホールの教育活動としましては、想流私塾を筆頭として、若手脚本家や各分野の演劇人育成に多大な成果を挙げております。これに加えまして、一般市民向けの各種ワープショップの開催があります。私個人も職業上のヒントを求め、人前でのプレゼンテーション術を考え直すために、演劇の基礎ワークショップに参加致しました。これは伊丹市民としての参加でしたが、市内および近隣の自治体より多数の方々が参加され、人前での発声・プレゼンテーションとコミュニケーション術について学びを得ていました。狭い意味での舞台活動にとどまらず、演劇の技法を社会的なコミュニケーションと他者との関わりに生かすことは、英国をはじめ多くの社会で実践されていることであり、アイホールでの教育活動が我が国での貴重な草の根的実践をなしています。アイホールは市民の大学としても機能しています。これを止めてはなりません。

取り急ぎ理由3点を挙げましたが、このたびの用途見直しは、今までの貴重な文化的努力を無にしかねないものであり、他の多くの人と並んで、これに強く反対します。
(2021年7月29日)
Takashi TETSUI伊丹市民, 教育関係者大学講師文化・芸術活動を市場原理でしか判断できない維新・自民・公明の悪政から伊丹市を守りたい。
クロスロードカフェ伊丹市民 アイホールは伊丹の街にとって必要です。
村上有紀子伊丹市民 文化は宝。無くす前に、今一度、残す為の道を探れたらと思いました。
江本 愛伊丹市民江本 愛貴重な文化を産むホールの存続を希望します。
鹿嶋孝子伊丹市民 伊丹にとっての存在価値、存続のための課題解決の道を探ってほしい。
清水達郎伊丹市民(株)相続手続支援センター阪神 代表取締役レアなホールですので、是非とも残してもらいたいと思います。もっと市民が使いやすい利用形態を考えてもらいたいと思います。
瀧内 美穂伊丹市民 アイホールは残してほしい
サカイヒロトその他舞台関係者https://werewire.wixsite.com/wireアイホールは創作意欲を高めさせてくれる劇場です。劇場設計・設備はもちろんですが、長年に渡って運営されてきた劇場スタッフの方々の熱意が多くの表現者と観客とを魅了しています。これまで以上にアイホールとそこで上演されている作品の魅力を伊丹市民の皆様に伝えていく努力と工夫を我々もおこなっていきたいと考えています。
井尻智絵その他舞台関係者 絶対になくさないで!
蔭山陽太(THEATRE E9 KYOTO)その他舞台関係者THEATRE E9 KYOTO 支配人安易に「経済効率」や「採算性」を持ち出し、歴史的に重要な文化芸術拠点を葬り去ろうとする浅薄な伊丹市の文化政策に反対するとともに、これを提案、推進した伊丹市の当該部局の責任者とそれを容認する市長に対し、再考を強く要望します。
藤枝美絵その他舞台関係者 80-90年代の演劇ブームを牽引してきた伝統ある劇場が、劇場としての役割のままでこの先も存続されていくことを願います。
演劇のもつ想像力は人間にとって必要なものです。1人でも多くの人たちが演劇に触れられるよう、劇場を無くさないでください。
大森 誠一(NPO法人アートファーム)その他舞台関係者NPO法人アートファーム代表理事(URL=http://kanomi-farm.com)日本の現代演劇の「いま」と「あす」を知る劇場として不可欠の存在です。
今里愛スタッフ 関西の演劇界を長年支えてきた劇場です。規模的にも演劇活動が行いやすく、天井機構や床昇降機構など、自由に創作活動が可能となる空間です。関西で同じ事ができる劇場がありますでしょうか。伊丹市だけの事を考えれば、市民の利用は少なかったかもしれません。ただ、関西全体の芸術向上には多大なる功績を残していると思います。30年という時間を経て、リニューアル、ならまだ分かりますが、全く別の建物になるのは、方向性として違うのではないかと思います。
前田瑠佳スタッフアーツマネージャー/舞台芸術制作者伊丹のまちづくりのビジョンがどうなのか。そこに疑問があります。どうか経済的なコストだけにとらわれず、長期的なビジョンで検討いただきたいです。
葛西健一スタッフ舞台照明家アイホールの現状の舞台芸術事業継続を求めます。伊丹市民の利用が少ないとありますが、市民参加の公演ワークショップ「演劇ラボラトリー」や「高校生のための戯曲講座」、中学高校演劇フェスティバル「アイフェス」、ストレッチエクササイズなどの「土曜日のワークショップ」、こども向け参加型公演「かむじゆうのぼうけん」、数々の戯曲賞作家を輩出している「伊丹想流劇塾」など、伊丹の文化価値を高める数々の有意義な事業を行っている全国でも稀有な劇場だと思います。また県外から多くの観客や舞台関係者が訪れ、劇場近くの飲食店やお店を利用している経済価値は、市民利用数だけでは計れない大きなメリットがあると思います。是非演劇ホールとしての継続を求めます。
加藤種男クリエイティブ・ディレクターActive Archipelago共同代表関西における重要な創造拠点アイ・ホールの存続発展を祈念します。